太陽を盗んだ男のポスターはどうなったのだろう

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購読しているメールマガジンに長谷川和彦監督の「太陽を盗んだ男」の話が書かれていました。昔、深夜のテレビで放映されていたのを偶然観て、なんなんだこの映画はとしばらく放心状態だったことを思い出しました。

ジュリーのかっこよさを差し引いても、日本の映画史上、最高の映画なのではと。

以前務めていた会社の近くに定食屋さんがあって、なぜか店内の壁に太陽を盗んだ男のポスターが一枚貼ってありました。
(「僕の先生は原爆を持っている」というコピーは、糸井重里さんだったのですね。)

店主に尋ねると、以前お客さんが貼っていったとのこと。
その後、定食屋さんは、店を閉じてしまったのですが、その際にポスターを譲ってもらえばよかったかなと今更少し後悔...

コメント(2)

長谷川和彦は俺も好きだよ。
あまり映画撮らないのが残念。
室井滋の紐状態だからな。
彼のそのほかの作品もすばらしいです。

コメントありがとうございます。
何十年も撮っていないのですね。

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